そのサイト、 外から丸見え?

ドメインを入れるだけ。攻撃者が最初に見る「外側」から、サイトの弱点を点検します。

  • 費用はかかりません
  • サイトに負荷をかけない非侵入型

https:// やパスの入力は不要です。サブドメインにも対応しています。

警察庁の統計より

被害の約6割は、中小企業です

226件

令和7年に警察庁へ報告された、ランサムウェア被害の件数

約6割

被害にあった企業・団体のうち、中小企業が占める割合

6割以上

被害組織へのアンケートで、侵入経路がVPN機器だった割合

出典:警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(令和8年3月)(新しいタブで開きます)

侵入の入口になるのは、インターネットに公開された機器やWebサイトの“ほころび”です。外から確認できる弱点は、攻撃者の目にも同じように映っています。

なぜ今、Webサイトの点検が必要なのか

ひとつでも思い当たれば、点検のサインです

サイトは制作会社まかせ

更新や保守の状況を把握できていない

社内にITの担当がいない

何から手をつければいいかわからない

お客様の情報を預かっている

漏えいしたときの影響が心配

まもりスキャンの流れ

申し込みからレポートまで、ドメインひとつで

  1. 受付

    01

    ドメインを入力

    必要なのはドメインと連絡先だけ。アカウント登録やソフトのインストールは不要です。

  2. 点検

    02

    外側から6分野を点検

    公開情報とサイトの通常の応答だけを使う非侵入型の点検です。負荷をかける操作や、侵入の試行は一切行いません。

  3. 報告

    03

    読める言葉で書かれたレポート

    専門用語をかみくだいたレポートを、受付から5営業日以内にメールでお届けします。

  4. 改善

    04

    直すところまで伴走

    詳細診断では、原因と修正手順まで提示します。見守りプランなら毎月点検して、変化があればお知らせします。

報告書の中身

レポートで、ここまで見えます

6つの分野 通信・メール・公開範囲・ソフトウェア・漏えい・攻撃シナリオの6分野から、外側に見えるリスクを確認します

  • 通信の暗号化証明書の有効期限や設定、古い暗号方式が残っていないか
  • なりすましメール対策自社ドメインをかたるメールを防ぐ設定(SPF・DKIM・DMARC)
  • 公開されている入口管理画面や、外に出す必要のないファイル・サービス
  • 古いソフトウェア使用中の製品のバージョンと、既知の脆弱性(CVE)の突き合わせ
  • 情報の漏えいドメインに関連する漏えい情報が出回っていないか
  • 攻撃シナリオ弱点を組み合わせたとき、どんな被害につながりうるか
Webセキュリティ診断レポートのサンプル
レポートのサンプル(一部)

報告書の最後に

申込者ご自身の「足あと」も、そのまま掲載します

フォームを送信しただけでも、これだけの情報がサイト側に残ります。攻撃者も、同じ手がかりから相手を調べます。守る側の視点だけでなく、見られている側の実態まで、実物でご確認いただけます。

攻撃者から見たサイトを読む
  • IPアドレスと、接続元のおおよその地域
  • 端末・OS・ブラウザの種類
  • 画面サイズ・言語・タイムゾーン
  • 送信した日時(ミリ秒まで)

料金

はじめは、無料の簡易診断で

簡易診断

無料

リスクの要点を、専門用語をかみくだいたレポートにまとめてお届けします。

  • ドメインの入力と連絡先の登録だけ
  • レポートは5営業日以内にメールで

詳細診断単発

33,000円(税込)

通常 55,000円(税込)

2026年12月31日(木)お申し込み分まであと--日

技術的な原因と修正手順まで踏み込んだレポートです。制作会社や開発担当者への修正依頼に、そのまま使えます。

詳細診断を申し込む

見守りプラン月額

5,500円(税込)/月

初期費用なし・いつでも解約できます

毎月1回点検を行い、前回から変化があればお知らせします。新しい弱点が見つかった場合は、更新版のレポートをお送りします。

見守りプランを申し込む

料金の詳細:詳細診断は通常50,000円(税込55,000円)、2026年12月31日(木)お申し込み分まではキャンペーン価格の30,000円(税込33,000円)です。見守りプランは月額5,000円(税込5,500円)です。今後、侵入型の診断など、さらに踏み込んだメニューも提供予定です。

サイバー事件簿

よくある被害には、よくある入口がある

大きく報じられる事件も、たどれば“どこかの会社の、小さなほころび”から始まっています。中小企業で起こりがちな被害の流れを、モデルケースで読み解きます。

File 06特集 放置された古いCMSから、改ざんページが公開された 数年前に作ったまま更新されていないサイトが踏み台に。訪問者を偽サイトへ誘導する改ざんが数週間続きました。 モデルケース記事を読む File 05緊急脆弱性 認証なしで乗っ取られる、Webサーバーの深刻な欠陥 広く使われているサーバーソフトに、ログイン不要で操作できる欠陥。自社サイトのバージョンを確かめる方法を解説します。 モデルケース記事を読む File 04クラウドサーバー 預けたサーバー経由で、管理画面に侵入された レンタルサーバー側の不正アクセスが、利用企業の管理画面にまで波及。預け先が破られても被害を広げない備えとは。 モデルケース記事を読む File 03委託先 取引先のPC1台から、顧客リストが流出 業務を委託した先の端末がマルウェアに感染。預けたデータはどこまで守れるのか、契約と運用の両面から考えます。 モデルケース記事を読む File 02不正アクセス APIの設定ミスから、会員情報が引き出された アプリ連携用の窓口が外から丸見えに。設定ひとつの見落としが、数万件の個人情報流出につながった経緯をたどります。 モデルケース記事を読む File 01ランサムウェア 更新されないVPN機器から、社内データが暗号化された 在宅勤務のために導入した機器がそのまま放置され、侵入口に。復旧まで2週間、業務が止まった中小企業の記録です。 モデルケース記事を読む

よくある質問

簡易診断は無料です。技術的な原因と修正手順まで確認できる詳細診断は、単発で通常50,000円(税込55,000円)、2026年12月31日(木)お申し込み分まではキャンペーン価格の30,000円(税込33,000円)です。見守りプランは月額5,000円(税込5,500円)で、初期費用はかかりません。いつでも解約できます。

簡易診断(無料)のレポートは、受付から5営業日以内にお送りします。詳細診断(有料)のレポートは、お申し込みとご入金の確認後、5営業日以内にお送りします。

簡易診断・詳細診断はいずれも非侵入型です。公開されている情報と、Webサイトの通常の応答だけを使ってリスクを確認するため、対象サイトに負荷や改変を加えることはありません。

プライバシーポリシーに基づき、診断の実施とご連絡の目的にのみ利用します。広告目的で第三者へ提供することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

簡易診断は「現状を知るための第一歩」です。すべての脅威を防ぐことを保証するものではなく、見つかった改善点をもとに、次の対策をご担当者と一緒に考えるための出発点としてご活用ください。

AI・アプリ開発を手がける「じょん総合研究所」が運営しています。運営者の情報は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

攻撃者より先に、見つけておく。

入力はドメインだけ。簡易診断は無料です。