読みもの

Webサイトのセキュリティについて、ITの担当者がいない会社でも読み進められるよう、専門用語をできるだけかみくだいてまとめました。基本の考え方と今日からできる対策に加えて、よくある被害の流れをモデルケースでたどる「サイバー事件簿」を掲載しています。

基礎知識・実践編

サイバー事件簿(モデルケース)

File 06特集 放置された古いCMSから、改ざんページが公開された 数年前に作ったまま更新されていないサイトが踏み台に。訪問者を偽サイトへ誘導する改ざんが数週間続きました。 モデルケース記事を読む File 05緊急脆弱性 認証なしで乗っ取られる、Webサーバーの深刻な欠陥 広く使われているサーバーソフトに、ログイン不要で操作できる欠陥。自社サイトのバージョンを確かめる方法を解説します。 モデルケース記事を読む File 04クラウドサーバー 預けたサーバー経由で、管理画面に侵入された レンタルサーバー側の不正アクセスが、利用企業の管理画面にまで波及。預け先が破られても被害を広げない備えとは。 モデルケース記事を読む File 03委託先 取引先のPC1台から、顧客リストが流出 業務を委託した先の端末がマルウェアに感染。預けたデータはどこまで守れるのか、契約と運用の両面から考えます。 モデルケース記事を読む File 02不正アクセス APIの設定ミスから、会員情報が引き出された アプリ連携用の窓口が外から丸見えに。設定ひとつの見落としが、数万件の個人情報流出につながった経緯をたどります。 モデルケース記事を読む File 01ランサムウェア 更新されないVPN機器から、社内データが暗号化された 在宅勤務のために導入した機器がそのまま放置され、侵入口に。復旧まで2週間、業務が止まった中小企業の記録です。 モデルケース記事を読む